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2019年02月24日(水)

視覚化という視点

先日武蔵小山駅で見つけたポスター。

 

 

どの時間帯が一番乗車数が多いのか一目瞭然です。

これを見ると「じゃあこの時間帯は避けようかな」という気持ちにもなります。

 

視覚化というのはとても大切だと思います。

特に2020年に向けて訪日外国人が増えることを考えると重要性はさらに高まるのではないかと思います。

 

 

そのように思っていたときに発見した自動販売機。

私も外国に行くとき、硬貨の種類に戸惑うことがあります。

このようにイメージ図化してもらえると、とても助かります。

 

品川区は若年層が転入超過です。

また、外国人住民も増えています。

地域に詳しくない住民に対して、情報を分かりやすく伝えるということを行政も意識しなければなりません。

特に、災害時のように情報へのアクセスが制限されるような状況下においては

このことは重要になってきます。

 

そこで最近興味深いと思っているのが「公共広告付電柱看板」

 

 

電柱広告の中に防災情報を表示するというものです。

自治体の持ち出しはゼロ。

そして避難誘導に活用できるというものです。

 

導入している自治体は都内でも複数あります。

費用をかけずに有用な情報を区民に視覚的に届ける、大切な視点だと思います。